白川静漢字暦 (2019年)


おこなう

十月の字は、「おこなう」

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行、挙(擧)、 載、践(踐)、服の字解です。 (引用は平凡社の漢字暦、また、白川静著作他) ・・ 

更新日  2019年11月26日(水)

行うというと、行動とか挙行とか、実践躬行とか、不言実行とかが浮かぶが、ここにはもう二字挙げられていた。催行でなく、掲載の方の「載」の 載行、儀礼に服すの「服」であった。・・・


甲骨文


==以下引用===========

 

 

挙(擧)

金文


==以下引用==========


甲骨文

==以下引用=========== 



金文

==以下引用===========

践(踐)

篆文

==以下引用===========

以上、平凡社の2019年10月の漢字暦より。

ときに、2019年改元の年、「天皇陛下が皇位継承に伴い、一世に一度だけ行う皇室伝統の大がかりな神事、大嘗祭(だいじょうさい)が11月14日夕から翌日夜明け前まで、皇居・東御苑で古式ゆかしく行われた。」そうだ。(✳)

11月も末になり、漢字暦のこのページ作成は残り2枚。あとは、11月の「あたえる」と12月の「さとる」である。来年の2020年の漢字暦も例年より遅くなったが購入した。1月は「かたち」であるらしい。
それに関連して、放送大学の科目に『色と形を探究する』というものがあり、本年中に目次読書をしておきたい。

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