イメージの広がり

残念ながら、イメージの世界は、オカルトや18禁の世界に結びつきやすく、 ・・というか、すぐに「クロデミズム」(by吉村作治)に陥りそうな妖しさもあり・・
アカデミズムというより黒デミズムで、 たしかに、 なかなかです。
とんでもないうさんくささがついてまわるのか…(=_=;) …

このサイトは図像・記号のサイトとして、 主サイトの唐草図鑑に収まらない図像と記号を「プチ」研究します。


内容はおよそ三つです
少し怪しいクロデミックな錬金術的な図像と
もう一つは逆に正当論文的に、象形文字・漢字について書いてみる。
そして、…、美について想うことを ……。ゆっくりと・・

コスモスという言葉は、ギリシア語で
「秩序」や「装飾」を意味するもので、
「コズメティック(美容の)」cosmeticという言葉も
これに由来する

九州大学平岡隆二さん
「ルネサンスの世界観 」『アロマトピア』第53号
特集 「ルネサンスの文化とハーブ」 (2002年7月25日発行)


飾るということは、
浮薄な 虚飾にもなるし、奥深い荘厳にもなる。

図像はすごい広がりがあり、また、飾るということは、
人間にとってとても根源的なことなので、
図像や、シンボルや、文化史・博物誌は面白いのである。

2004/8/3(火)




■シンボル:文献
世界シンボル辞典
図説 世界シンボル事典
人類の綺想の集大成
図版700点余


奇想= 普通では思いつかないような奇抜な考え。
綺想・・・・ 綺=あや
奇想曲/▼綺想曲⇒カプリッチオ
「図説世界シンボル事典」
ハンス・ビーダーマン著 藤代幸一他訳
(2000年11月八阪書房刊)

サイン・シンボル事典
若桑みどり訳
1160点の図版
その他のシンボルの文献
シンボルの文献(花)
サイン・シンボル辞典

サイン・シンボル大図鑑 ミランダ ブルース=ミットフォード (著) 小林 頼子 / 望月 典子 (翻訳) 太陽から人間の手足まで、ヒエログリフから現代のブランド・ロゴまでの記号・象徴を2000点以上の絵画・写真・イラストで図解。

書店の本棚
2011年7月15日
分野は 芸術史.美術史/ 芸術哲学.美学.美学史/ 芸術 美術/ 芸術理論 美学



2011年 『イメージの博物誌』 〔平凡社刊〕 収集中


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