シャンティイ城 プチ・シャトー

ヨーロッパ一人旅

◇wikipediaのChâteau de Chantilly紹介
fr.wikipedia
「ルネサンス
折衷主義」1358~

折衷ですね。それですが、
下のサイトは「シャンティイ城 プチ・シャトー」の検索で一番上にある。(20210421現在)

シャンティイ城
シャンティイ城 パリ郊外にある、16世紀に建てられたルネッサンス様式の美しい城で、有名画家の作品が並ぶ美術館、華麗な居室群、フランス式庭園と見どころがたっぷりです。

シャンティイ城はパリの北東約40kmのところにある16世紀に建てられたルネッサンス様式の城です。グラン・シャトーとプチ・シャトーに分かれていて、グラン・シャトー内にあるコンデ美術館には、ラファエロ、ドラクロワなど大画家の作品が展示されています。プチ・シャトー内には、17~19世紀にかけて城主たちが装飾した華麗な居室群があります。

この紹介、ちょっと変かも?
「ドラクロワ」って?・・私としては、ありましたっけ?みたいな気分なのであった・・・
wikipedia)で取り上げている作品は以下・・

所蔵品の中でも、オールドマスターによる絵画はおそらくフランス屈指の重要性を誇る。主にイタリア絵画とフランス絵画からなり、例えばフラ・アンジェリコが3点、ラファエロが3点、ニコラ・プッサン5点、アントワーヌ・ヴァトー4点に、ドミニク・アングルが5点ある。

それにまた、「居室群」がいまいちわからない?
プチシャトーにある公爵と公侯夫人の私室は、ふつうは入れない場所だったと思う。
Musée Condé - Salon violet
Musée Condé – Salon violet(wikipedia)
オマール公の夫人が亡くなった後に紫(喪の色)にした、ヴァイオレットルーム(プチ・シャトー内)‥見ていない。

小城の1階にあるこれらの部屋は、Ducd’Aumaleのプライベートアパートメント。
1993年以来、ガイド付きツアーの一環として訪問することができます。(de.wikipedia)

大居室棟-ラージスィートは、シャトーの一階だが、プチ・シャトーの方?
グランシャトーとプチシャトー一階の図 検索
Ground floor of the Grand Château and first floor of the Petit Château, Château de Chantilly,fol. 5 of the Atlas du Comte du Nord, 1784 Chambe
https://www.meisterdrucke.jp/fine-art-prints/

Plan of the Château de Chantilly, drawing by Honoré Daumet, architect of the castle(wikipedia)
Honoré Daumet (1826-1911), Public domain, via Wikimedia Commons

なお、検索して、下の図を発見、どうやらこれでわかりそうです‥っと思ったが、オマール公の図書室が抜けている?
オレンジの部分が 入ってすぐのホールで、
緑の居室群の部分はグラン・シャトーと書かれています?
いやそうでなく、グランド・アパートメントで、大居室でした。(-_-;)(プチ・シャトー)
紫のS12がロトンダで、こちらはグラン・シャトーでいいのですね・・

 

Plan Musée Condé
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Plan_Mus%C3%A9e_Cond%C3%A9.png

S2:警備室の前室
S3:警備室
S4 :プチキャビネット
S5:グランドキャビネット
S6:類人猿
S7:戦闘の回廊
S8:音楽の部屋

この図の中の青い線で囲まれたブルーの部分は・・・チャペルでした。
ん??オマール公の図書室は?・・左の四角い茶色の部分でした。

ドイツ版wikipediaに
オマール公の図書室はプチ・シャトーにあるとあった・・

https://de.wikipedia.org/
このサイトは星付き

The lobby, hall 2. It is located in a part connecting the Great and the Small Castle which was rebuilt in the 19th century.
(ロビー、ホール2は19世紀に再建された大城と小城を結ぶ部分にある。)

最後にようやくこの図でかなり了解・・

Paris and environs, with routes from London to Paris - handbook for travellers (1913) (14778532561)
Paris_and_environs,_with_routes_from_London_to_Paris_-_handbook_for_travellers_(1913)

1.Grand vestibule 玄関ホール
2.ロトンダ
3.美術館の前庭
4.ロジスギャラリー
5. プチロジスギャラリー
6.ロジスの前室
7. Smalahスマラの部屋
8. ミネルヴァの部屋
9.アンチークのキャビネット(戸棚)
10.ジオットのキャビネット
11.イザベルの部屋
12.オーリアンの部屋
13. カトリーヌの部屋
14. クルーエのキャビネット
15.サンチュアリオ
16. 宝石のキャビネット
17.(Antichambre )待合室
18.警備室
19.キャビネット
20. グランドキャビネット
21. 猿の部屋
22.(Grande Escalier)大階段
23. Galerie de la Chapelle (チャペル)礼拝堂ギャラリー
24 .音楽の部屋

 
上の図に少々追加して、シャンティイ城内部ページにいれました。
6ページになってしまいましたよ・・(;’∀’)
https://flora.karakusamon.com/france/paris20180624-21.html