パリ植物園

2018年6月19日の写真整理
ノートルダム寺院からセーヌ川沿いに歩いて、パリ植物園へ

 

https://flora.karakusamon.com/france/paris20180619-3.html

前ページで普通の植物園風の植え付け植物を見たが、https://flora.karakusamon.com/france/paris20180619-2html

こちらに回って来ると、植物園というより庭園で、違う空間と思いました・・
全体の正式名称 ジャルダンデプラント

改めて注目の写真はこの像
ジャック=アンリ・ベルナルダン・ド・サン=ピエール
(Jacques-Henri Bernardin de Saint-Pierre、1737-1814 77歳没)

1768年に彼はモーリシャスに旅行し、植物を研究しました。1771年に彼はジャン=ジャック・ルソーと親しくなり、弟子になりました。彼らは一緒にパリとその周辺の植物を研究しました。
1795年に彼はフランス学士院に選出され、1797年には植物園のマネージャーに、1803年にはアカデミーフランセーズのメンバーに選出されました。

1787年に発表したモーリシャス島を舞台に自然と純愛を描いた小説『ポールとヴィルジニー 』(Paul et Virginie)で知られる。同作はロマン主義のさきがけとされる悲恋小説で、日本でも多数の翻訳があり、かつてよく読まれた。(wikipedia)

18世紀のモーリシャス島とは・・
「サトウキビのプランテーションであり、その労働力のために主にアフリカから多くの奴隷が移入された」とwikipedia

こういう大砲のある世界だった・・

French East Indies Cannon de 4 bronze 1755 Douai 84mm 237cm 545kg iron ball 2kg
フランス東インド会社の大砲(「Canonde4」)
ブロンズ、1755年、ドゥエー。口径:84mm、長さ:237cm、重さ:545kg、
弾薬:2kgの鉄球。

Armoiries de la Compagnie des Indes Orientales
Armoiries de la Compagnie des Indes Orientales
Coat of arms of the French East India Company
フランス東インド会社の紋章
モットー:「私はどこへ行っても繁栄する」という意味のFlorebo quocumque ferar
Latin
日本語訳:社訓Florebo quocumque ferar
“どこに行っても花咲く”

  • 1740年 フランス島(モーリシャス島)を占領
  • 1795年 インド会社、事実上消滅

このあたりの歴史再履修必要かな?

ちなみに4月から「都市から見るヨーロッパ史」を受講しておく予定です。(放送大学の話)